美容外科の求人に応募した私

同じ医療系でも180度違う美容外科

女性であるという自覚が、その求人に強い興味を抱く様になっていました。
早速応募して面接を行ったのですが、まず自分が働いていた職場環境とは違うまるでホテルの様な施設の美しさに目を奪われました。
美容外科は文字通り美容サポートする場所ですので、外環にもこだわっているということですね。
待合室にいた患者さんの様子も見ることができましたが、とても優雅な印象で、雑然とした中でバタバタと動き回っていた前回の職場とは同じ医療系でも180度違うという印象を受けました。
面接は無事に受かり、その美容外科で働くことになりました。
残業の時間や緊急の呼び出しなどはほとんどなく、自分のプライベートの時間を大切にしながら働いているときは患者さんと向き合い、真剣に仕事に打ち込むことができるというのがとても魅力的です。
クリニックの印象を大切にしなければならず、私自身も身なりを綺麗にしておかなければならないのが最初は少し戸惑いましたが、今となってはできなかったお洒落にこだわる機会を頂いと思って感謝しています。
医療脱毛が専門ですので、夏を迎える前の時期など繁忙期のシーズンはありますが、基本的には落ち着いて仕事ができます。
社員割引として自分自身の脱毛もほとんど無料で出来ますし、最新機器のテストも自分で行うことができますので、今の私はムダ毛とは縁のない生活を送っています。
悩まされていた腰痛も、研修の時に受けた接客指導によって自分自身の姿勢が正しくまっすぐになったことにより、徐々に改善してきました。
大学病院にいた時は基本的に患者さんを送り出し、できることならもう戻ってこないことを祈るのがつとめでしたが、美容外科の場合は患者さんをリピーターとしてまた来てもらえるように誘導しなければなりません。
医療系でありながら顧客を大切にする一般企業のビジネスウーマンのような側面もあり、それも私にとっては大変新鮮な経験となりました。

憧れの医療業界に入ったけど、現実は厳しかった同じ医療系でも180度違う美容外科

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